自己紹介

トータルフートコーディネーター Mizuka



レシピ開発、スタイリング、撮影、商品開発や各種イベントなど、トータルサポートいたします。プロジェクトマネージャーの職業と現在までの経験を活かして、迅速かつ丁寧に対応致します。詳しくは、下記をご覧ください。

仕事・取材等の問い合わせは、こちらから


「料理・カメラレッスン(完全予約制)」と「出張料理(プライムシェフに所属)」の詳細は下記をご覧ください。

著書『ナチュラル美人の処方箋 ベジごはん』 (主婦の友社)、『さっぱり酢ッキリ健康レシピ100品!酢ッキリレシピ 』


【News】

✿令和元年7月に、ミニチュアフード等をモチーフにしたハンドメイドアクセサリーSHOPをOPEN✿

▶ 販売サイト:minneBACECreema



< 概 略 > 

14歳から自炊をはじめ、25歳のときにフードコーディネーターという職業と出会い、それをきっかけに料理本出版の夢を抱きました。ブログを立上げ「夢を実現するために、毎日ブログを更新する」と宣言し、国内外で勉強をしながら約2年後にその夢を叶え、料理家として新たな人生のスタートを切り現在に至ります。

✿ 2017年までに仕事で作成したレシピ・商品開発は約1000品となりました ✿


現在は、TV・飲食店・雑誌などのレシピ開発・スタイリング・撮影や商品開発などを手掛けるほか、出張料理シェフとして活動。また、2008年4月から自宅で料理教室を主宰し、「料理&盛り付け」「手ごねパン&料理」「お菓子&ラッピング」の中からテーマを決め、国内外で勉強した知識を家庭向きにアレンジして教えています。

30歳代になってからは、”食べて健康になる” ”身近な食材でシンプルに作れる””ふと食べたくなる家庭料理” をテーマに、薬膳ごはんやバター不使用のお菓子など、誰でも簡単に作れるレシピを中心に研究中。料理家として、未病を防いで未来の医療費削減に貢献したいと考えています。


✿令和元年7月に、ミニチュアフード等をモチーフにしたハンドメイドアクセサリーSHOPを開設致しました✿

▶ アクセサリー販売サイト:minneBACECreema

商品一覧



【 料理・カメラレッスン 】

【 プライベートレッスンについて 】

現在、料理レッスンのほかカメラレッスンのクラスを増設し、それぞれ完全予約制でお受けしています。フードコーディネーター&東京人気ナンバー1の出張料理シェフとして、初心者から上級者まで、レベルに合わせて様々なテクニックを伝授しています。詳しくは「レッスン予約」をご覧下さい。

【 料理レッスンメニュー 】

93種類の料理レッスンメニュー(「料理&盛り付け」「手ごねパン&料理」「お菓子&ラッピング」)の中から、ご自身で好きなものを選んでいただけます。「料理&盛り付け」レッスンは、前菜からスイーツまで全品同時に完成するよう工程表つきです。


【 self-introduction 】

< 使用カメラ/レンズ >

Canon EOS 7D を使用。主に単焦点レンズとボックスライトで撮影。

  • EF50mm F1.4 USM
  • EF35mm F2
  • EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
  • EF-S55-250mm F4-5.6 IS
  • SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
  • EF50mm F1.8 II

< 食に纏わる保有資格 >

より知識を深めるために製パンスクールで講師免許を取得後、辻調グループ(別科)で製菓技術講座と製パン技術講座を修了。Wilton(ウィルトン)でケーキデコレーションクラスを修了。東京シュガーアートでシュガークラフト専門課程を修了。現役カメラマン主宰のスクールで1年間カメラを学ぶ。

  • フードコーディネーター(養成学校卒業)
  • ナチュラルフード・コーディネーター  (マクロビオティック)
  • 利き酒師(日本酒ソムリエ)
  • パン講師免許(ホームメイド協会)
  • 薬膳マイスター(国際薬膳食育師)
  • 薬膳コーディネーター
  • スーパーフードプランナー
  • 野菜ソムリエ
  • フードアナリスト
  • 食育指導士
  • 食品衛生責任者

< 受賞履歴 >

  • 2016年(社)全国産業人能力開発団体連合会 「薬膳マイスター」奨励賞 受賞
  • 2015年(社)全国産業人能力開発団体連合会「薬膳マイスター」優良講座優秀賞 受賞
  • ノルディックウェア「グッドルッキングコンテスト2012」 2位入賞
  • 『レタスクラブ』ヨーグルトを使った肉魚料理レシピコンテスト グランプリ 受賞
  • 『レタスクラブ』ご自慢パスタレシピコンテスト レタスクラブ賞 受賞
  • 『レタスクラブ』ホットケーキミックスで作るお菓子レシピコンテスト 昭和産業賞 受賞

< その他 >

  • 2016年度楽天レシピアンバサダー 就任
  • 2015年9月から約1年間イオンのGGモールで「大人のための食育セミナー」を毎月4講演担当。
  • 「Ameba Meister」Ameba公認マイスター就任(Ameba公式専門家ブログ)
  • 初代/第二回 ハウス食品スパイス大使就任

<ハンドメイドアクセサリーSHOP>

✿令和元年7月に、ミニチュアフード等のハンドメイドアクセサリーSHOPをOPEN。

▶ 販売サイト:minneBACECreema

- 令和2年1月:HandMade In Japan Fes 初出展


【 海外料理留学 家庭料理ディプロマ取得 】

< イタリア(ルッカイタリア料理学院)>

 フランス料理のきっかけになったといわれているトスカーナ料理(ジビエ料理)に興味があり、2009年ルッカイタリア料理学院で半月ほどお世話になりました。学校横の寮に泊まり、朝から夜まで新鮮な素材に囲まれながら、様々な国籍の方々と一緒に料理三昧。ディナーはお酒を嗜みながら片言の英語でおしゃべり。本当に幸せな時間でした。

 庭にはローズマリー、月桂樹、タイムなどいろんなハーブがたくさん生えており、料理で必要な分だけそこから摘んで使います。

 自由時間は、スーパーやルッカの街を散策したり、ヴェネツィアに弾丸で遊びに行ったり、オリーブ農園でしぼりたてのオリーブオイルを試食したりと、本当に楽しかったです。夜は星がとても綺麗で、流れ星がたくさんおちてきました。


 この学校の校長であるジャンルーカ・パルディーニ氏は、2001年イタリア政府よりグランデ・マエストロ・ディ・クチーナ(料理の巨匠)の称号を授かり、スローフードの推進者でもあります。この称号はトスカーナ州で4名、イタリア全国を合わせると10人のみ。イタリア料理の普及活動にも熱心で日本へもよくいらしてます。

 うさぎ、いのしし、サメなど食べた事の無い食材も使いましたが、本当にどれも美味しくて感動しました。内容も、郷土料理から地方料理まで幅広く、とても勉強になりました。

 心に残っているのは、”適当(適量)”を大切にすること。土地・温度・湿度・食材などで調味する量は変わるため、舌で”適量”を見極めることが大切なんだと痛感し、ここでの経験は料理教室にも活かされています。


< ベトナム(Overlandclub)>
 ホーチミンの料理学校にホテルから通いました。ベトナムは、米、海産物、野菜、ハーブ、果物など食材の宝庫で、フランスと中国の文化の影響を受けているので料理も本当に奥深いのです。地方によって味付け(北は薄味、南は濃いめの味付けです)が違うのも特徴の1つかもしれません。

 そして、ベトナム人が料理をするときに大切にしているのは、「五味、五彩、二香」とよばれるもので、見た目にもとてもこだわって作られているのです。

<五味>(1)塩気/塩、ヌックマム等(2)酸味/タマリンド、酢等(3)辛み/唐辛子、黒こしょう等(4)甘み/グラニュー糖、さとうきび等(5)コク/油、ナッツ、ココナッツ等


<五彩>黒、赤、青または緑、白、黄

<二香> 香り(ハーブ、にんにくなどの香味野菜等)、香ばしさ(揚げねぎ、炒ったナッツ等)

 私がレシピ開発をするにあたって心がけていることに非常に近い考え方で、共感できることがとても多いのがこのベトナム料理。料理はどんなに美味しく作っても、彩りや盛り付けによってはマイナスに作用することもありますし、私はそれプラス食べたときのコントラスト(食感)も大事にしています。

 調味料は万能で、ヌックマム、ベトナム醤油、チリソース、この3種類はとてもポピュラー。こしょうは産地なので、ブラックペッパーもかかせません。


< タイ(バーンワサナ)>

 料理研究家の先生の自宅にホームステイをして、家庭料理、宮廷料理、カービングを学びました。最終日にテストがあり、料理を時間内に何品か作って合格する必要があります。

 タイ料理は、「辛み」「甘み」「酸味」「塩気」「香り」の5つがあわさったもの。ベトナムの五味に似ていますが、特に辛み、甘み、酸味のバランスが絶妙に調和されていて、ハーブなどの香りとあわさってとてもしっかりした味付けなのが特徴です。

 宮廷料理は見た目が美しく甘さを最初に感じる料理で、家庭ではあまり知られていないものが多く、レストランでしか食べられないものもたくさんあります。「バイトーイ(パンダンリーフ)」は、料理やお菓子まで幅広く使用します。


<五味>(1)辛み/唐辛子等(2)甘み/グラニュー糖、ココナッツシュガー等(3)酸味/酢、タマリンド、梅漬け等(4)塩気/ナンプラー等(5)香り/白こしょう、バイマックルー、にんにく、炒りナッツ、ココナッツ等

 調味料はナンプラー、シーイウ・カーオ、シーイウ・ダム、シーズニングソース、ガピ、白こしょうなどがポピュラーで、黒こしょうはあまり使用しません。砂糖はグラニュー糖を使用するので後味がさっぱりしています。

 タイ料理は、五味がみごとに調和されて美味しくなる、それが不思議で興味をもちはじめ、本場で学んでみたいと思うきっかけになりました。レッドカレーなどのペーストも石臼で手作りしたり、日本人向けのアレンジなども教わったので、早速料理教室でやってみたところ、どれも大好評でした。


【 出張料理 】

【 インターネット販売 】

2017年 プライムシェフで出張料理を開始。東京の人気シェフ1位になりました。
撮影で使用したほぼ未使用のキッチンツールや手作りビーズアクセサリー等を発売中です。

【 メッセージ 】

< フードコーディネーターとの出会い >

25歳のとき、フードコーディネーターの職業と出会い、「こんな夢のような職業があるなんて!」と鳥肌がたったのを今でも鮮明に覚えています。それから間もなく、「同世代に料理の楽しさを広めるために料理本を出版したい!」という夢を抱き、会社の立ち上げから携わってきた映像制作会社を退職し、派遣社員に転身。
フルタイムで務めながらフードコーディネーター養成学校を卒業後、ブログを立ち上げて夢を宣言し、365日 毎日かかさず更新した結果、約2年後に出版社から声がかかり夢を叶えることができました。ブログは立ち上げから約7年間、ほぼ毎日更新し続け、最終的に平均読者数は1800人までになりました。本当に、ありがとうございます。
勉強と毎日の小さな積み重ねを大切に、大切に。こつこつ、こつこつ。思い返すと、夢中になっている時は努力や苦労なんて感じないくらい楽しくて。知らずの間に周りが応援してくれたり力になってくれてとても心強かったです。


20 代は料理教室を立ち上げ、空いた時間は知識と経験を重ねることに没頭し、30代は実績を積みながら新しいことに挑戦し続けました。ちょうど10年後の35歳を迎えた際に、派遣法の改正とともに自分と向き合い、簿記2級を取得して派遣社員から正社員に転職を果たし、現在に至ります。


令和2年、転職先の仕事にも慣れて余裕がでてきたので、今後は、フードコーディネーターに加えてアクセサリー作家としても力を入れつつ、料理教室のレシピや海外で学んだ知識を1冊の本にできたら素敵だなと思っています ✿

令和2年1月  Mizuka